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MEDIA

2020.7.18

文化人類学的視点の重要性​

writer : Yoshiyuki IKEGAMI

僕はここ数日、コロナ第二波が来る前に...と、少しインプットの旅に出ていました。 その一つが、国立民族学博物館。 大阪・吹田にある、民族学/文化人類学の研究所兼博物館です。 大学・大学院と文化人類学を専攻していた僕がここを訪れるのは3回目。 オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ...という具合に、民族学/人類学者が持ち帰って来た品々が解説とともに...

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2020.7.4

​持続可能性に本気で向き合うって
どういうことだろう

writer : Kota MIYAKE

人間の都合による人間の都合のための人間の都合 今までなんとなく知っていたけど、やはりそうなんだと改めて知ったことがあります。 生地の製造の中で傷や繊維の部分的なほつれなどが生じたB反やC反がどうしても買い叩かれてしまうこと。しかしB反やC反の中にも、傷やほつれなどのないA反として使える部分も残っていること。それでも裁断コストを考えると、やはり...

2020.7.1

​同世代の仲間ができる。
 

writer : Yoshiyuki IKEGAMI

エトセトラの活動をはじめてからというもの、それが影響しているのかはっきりとは分かりませんが、活発な同世代に出会うことも増えてきました。 今日は、そんな増えつつある同世代の仲間と関わるなかで考えたことについて書いてみます。​ 小さな輪 まさに昨日、いろんな活動をしている同い年に会い、これから互いにやっていきたいことについて語らいました。そんな...

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2020.6.15

​人とつながるということ
 

writer : Kota MIYAKE

「人とつながる」 こう聞いてみなさんは、なにを思うでしょうか。 実は僕はこの言葉に対して、必ずしも賛成ではない場合があります。昨日の今日で逆のことを言うようですが。 というのも、ただただつながることが目的となり、そのことだけで満足した気になっていては良くないと考えるからです。 いまの時代、いやきっといつの時代でも人とつながることは大切です...

2020.6.10

​"豊かさ"を見つめる
 

writer : Kota MIYAKE

今回は、エトセトラの活動と斬っても切り離せない”豊かさ”について、今の僕なりの考えについて。#ゆたかさって何だろう エトセトラとしてのnoteを始めたころ、ちょうどこの投稿コンテストも行われていました。ゆたかさって何だろう。このコンテスト内では ・自分が心地よいと感じること ・自分にとっての特別な時間、場所、もの ・これから「ゆたかさ」「幸せ」の基準に...

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